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 ある事務所との専属契約解除について③
2007年01月27日 (土) | 編集 |
これで終われるのだろうか……。

現在の状況まで。

読みにくくてごめんなさい。

<経緯の続き>

1/27 10:18 S氏より着信
メール見たけど、何が疑問なのと聞かれ、質問。
・ボイスサンプルについて
 →宣材写真を撮った後、録って行くとの事
・自分より以前に所属契約した人がボイスサンプルを録ってないという話があるようだが?
 →誰?(と訊かれたが答えず)
  2次オーディションで録ったのを営業に使ってると思うよ。
・ホームページに所属の人のプロフィールがないのは?
 →事務所の性質上、レースクィーンとかしか載せていない。
  今現在、出演が決まっている人は載せている。
・宣伝というのは聞いてもらってこそのものなんだから、出演とかがなくても載せるものじゃないのか。
 →ホームページに載せるやり方じゃなくて、営業が直接クライアントにプロフィールとボイスサンプルを持って営業するやり方をしてる。

ここで、何で怒ってるのかと訊かれる。
緊張とか負けまいという気持ちで、声がかなり厳しくなっていた。

・養成するのは同グループ内の養成機関じゃないといけないのか?
 →そんなことはないが、マネージメントに支障は出る。
・それだと実質、マネージメントにはその養成機関での養成が必要ということになるが、その費用をこちらが負担する場合、特定商取引法の「業務提供誘引販売取引」というものが発生するようなんですが?

ここで、向こうが声を荒げ始める。

S氏「は?ちょっと待ってよ!これからさぁ、一緒にやっていこうっていうのに、何でそんなに喧嘩腰なわけ?怒るよ?」

私「喧嘩腰なつもりはないんですが、今、こんな状態でかなり不信感を持っているんです」

S氏「それならそうと言ってよ。喧嘩腰で来られたらどうしていいかわからないじゃん」

私「?昨日、事務の方に伝言をお願いしてるんですが」

S氏「メモ見てかけたんだけど、今初めてメモを見た。ごめんね、気持ちをわかってあげられなくて」

私「いえ」


ここでクールダウンする。

契約をなかったことにはできない。
 →消費者センターに相談したら、24日の契約だから破棄できるそうです。
自分が判断できることじゃない。
会社として決めないといけない。
2ヶ月とか3ヶ月とかかかるだろうけど、その間クライアントとトラブルといけないから芸能活動はしないでくれ。
消費者センターとかに相談しちゃうと半年とかかかるからね。
 →お互いに破棄の書類を用意して処理できればいいです。
便箋に、契約解除したいこととその理由を書いて速達で送ってくれ。
 →わかりました。

ここで終了。
乱暴に電話を切られる。

※やっぱり緊張してたし、丸め込まれまいと力が入っていたから、かなり喧嘩腰な口調になってしまっていた。
冷静に冷静にとは思っているんだけど。


 ↓

10:30 S氏より着信(取り損ねこちらからかけ直す)

会社に契約途中解除のこととその理由を伝えた。
ボイスサンプルを録ってないって話はどこから?
 →言えません。
それを言わないと解除の話、進まないよ?
 →言いません。
だったら、最初から言わなきゃいいじゃないか!
 →ただ、そういう事実があるということですよね?
ネット?ネットとかでそういうことを書く子はね、基本的に頑張ってないんですよ。
 →事務所から見たらそう見えるんでしょうか。
  養成が必要なのはわかっていますよ。
当り前じゃないですか!え?じゃあ、何?今現在さ、訓練を受けないで勝負できる思ってるわけ?(声を荒げる)
 →思っていません。
はっきり言って無理だから。あ?はっきり言って無理だから。(声を荒げる)

あちらが興奮してきたので、ここで少し黙り間を置く。

逆にこちらから質問。

業界の通例として『所属』ということであれば、養成もマネージメントに必要なこととして事務所が負担するものだと思っていたのですが?
 →ツウレイ?ツウレイって?(しどろもどろに説明)
  例えば、グランプリの人とかには免除とかしていたけど、
  事務所が出すと、そういう子って行かなくなるんだよ。
  だから出すのを止めることにした。
それなら、『所属』『準所属』『レッスン生』の違いは?
 →『レッスン生』は売込みをしない。
『準所属』と『所属』の違いは?
 →『準所属』はなんとなく……(沈黙)売込みにかける費用の違いだよ。
自分が『所属』に足るほどの実力があると思えないんだが?
 →ある程度は期待していたんじゃない?
  じゃあ、『準所属』にすればよかったね。

ここであちらから話題転換。

こういうのはさ、縁だからさ。普通に言ってきてくれれば、じゃ、なかったことにってなったと思うんだよ。
それをいきなり何も知らないのに喧嘩腰にこられちゃあさ……。
 →それはすみません。
  伝言が通っているものと思って、緊張していたので。
インターネットとかでさ、そういうことを書く人って基本的に何でも人のせいにするんだよ。売れないのは事務所のせいとか。
これからやっていく上でさ、そういう頑張っていない人の話に引きずられるのはやめたほうがいいよ?
 →心に留めときます。
ま、解除が終わったら頑張って。
 →ありがとうございます。

この後、前述の書類を送ることとこちらから事務所に赴き、目の前で契約書にバツをつけて破棄することで合意。

 ↓

書類作成。
たたき台となるのを書き、今回のことを相談した業界関係者に確認を依頼。
修正しプリントアウト。
自分の名前の部分に印鑑を押す。
コピーを取り、こちらで保管。

封筒に入れ、代表取締役宛に宛先を書く。

もちろん支局はやってないので、本局に行き、配達証明の速達で出す。


1/27 22:17現在はここまで。




<今になって>
喧嘩腰のようになってしまったのは、相手に申し訳なかったと思う。
前回話した時は全然普通だったのに、いきなりそんな状態になれば、あちらもびっくりするだろうし。
まぁ、契約破棄を希望しているなんて話がメモ用紙一枚の伝言となっているのは、正直どうかと思うが。そしてそのメモを見ていないのも。
それに、担当者がお休みだから次の日にかけ直すというフットワークで、この業界のマネージメントできるのだろうか。
しかも契約破棄なんて話なのに。
マネージャーじゃないからしかたないのかな。
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